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5月号 2012 Vol. 10 No. 5

English

Feature Article: NTT R&D Forum 2012 Panel Discussion

■ 概要
「NTT R&Dフォーラム2012」において、宇治則孝NTT代表取締役副社長がパネリストを務めたパネルディスカッション「日本の発展・成長を担うイノベーションとは」が開催されました。本記事では、コーディネータやパネリストをお招きして議論した模様を紹介します。

Regular Articles

■ 概要
10ギガビットイーサネットや高精細度映像伝送の普及につれ、大容量の無線通信手段の需要が高まっています。120 GHz帯無線リンクは10 Gbit/sのデータの長距離無線伝送が可能であり、これまで伝送距離5.8 kmにおける10GbE信号伝送試験に成功しています。120 GHz帯無線をさらに高度化し、高感度化や周波数利用効率の向上を達成するためには、無線変調方式を現在の振幅変調(ASK)から位相復調(BPSK、QPSK)へ変更することが有望です。しかしながら、BPSKやQPSKは、回路構成がASKに比べて複雑であることから、100 GHz以上のミリ波帯では10 Gbit/s級のBPSK、QPSK 変復調回路が実現されていませんでした。本稿では、120 GHz帯で10 Gbit/sの無線伝送を可能とする位相変復調MMIC技術について紹介します。
■ 概要
NTTサービスインテグレーション基盤研究所では、ICカードの発行機能、配布後のアプリケーション追加機能、ICカード紛失時の一時貸出カード発行機能、および外部のシステムとの連携機能などを提供できる、ICカードをはじめとしたセキュアデバイスの幅広い運用形態へ対応可能な基盤ソフトウェア、セキュアデバイス管理基盤(SDM)を開発しました。

Global Standardization Activities

■ 概要
欧米、日本、アジアを中心に、現状のインターネットのさまざまな課題の解決を目指して、将来インターネットや新世代ネットワークなどのネットワーク技術の研究が活発に行われています。ここでは、ITU-Tで行われている将来網(Future Networks)の標準化動向について解説します。

NTT around the World

■ 概要
NTTヨーロッパはEMEA地域(ヨーロッパ、中東、アフリカ地域)において、法人のお客さまに向け、トータルなグローバルICTソリューションサービスを提供しています。ここでは、弊社のクラウドサービスやグループ企業との連携の取り組みについて紹介します。

External Awards
外部での受賞

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